より日本のマーケットを魅力的なものにするため

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今回、オリンパスはいろいろな思惑が絡んだうえで上場廃止が見送られることになりました。
ライブドア・カネボウなどと比べると「あまりにもペナルティが軽い」という印象をもった方も多いのではないでしょうか。
上場契約違約金が1000万円で済んだということであれば、「ばれなければOK」と考える第二・第三のオリンパスが現れても不思議ではありません。
市場に大きな影響を与える大企業であれば粉飾決算が許される、そういうことがあってはいけません。

今回のオリンパスの問題を抜きにしても、日本のマーケットは海外から見てもあまり「魅力的」に映っていない現状です。
オリンパスの件については全容解明が期待されるとともに、より日本のマーケットを魅力的なものにするためのルール作りもなされなければいけません。

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このページは、pjが2013年12月17日 15:03に書いたブログ記事です。

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